2008年3月28日

社内の技術者勉強会資料公開

近日中に公開予定としていた資料を公開する。
サイオスのエンジニアの熱い思いを感じてもらえれば幸いだ。
ダウンロードはこちらから。

2008年3月21日

社内での技術者勉強会

社内で自主的に勉強会が開始された。
業務後に資料を作り、休日に集まったという。

あくまでアンオフィシャルな自主的活動だが、
エンジニアたちが自分たちの意思で活動している。
我々上司たちの強制はそこには無い。

稚拙だったり、もしかしたら内容に間違いがあるかもしれない。
でも熱さだけは絶対に間違ってないはずだ。
その熱さで技術力を高めて揺るぎないものにして欲しい。

サイオスの技術者の熱い思いを知って頂きたいので、
あえて手を加えないで、このブログで公開したいと思う。

Flexについての勉強の発表、Javaのテストの発表、
開発環境についての発表、個人で作ってるビジネスロック層の
フレームワークの発表。

勉強会で作られたドキュメントは近日中に公開予定。

みんな頑張れ。我々の熱い思いで明日を創ろう。


2008年3月9日

Webアプリケーションサーバはどうなっていくのか?

Webアプリケーションサーバの利用状況を見てみると、商用ではWebsphere、Weblogicの
シェアが高く、OSSではJBoss、Geronimo、Tomcatがメジャーではないだろうか。
特にTomcatの実用事例は多く、弊社のOSSサポートでも、多くのサポートを対応している。
近年の商用Webアプリケーションサーバの動向をみていると、SOAやBPMなどの
より付加価値の高いプロダクト開発に開発リソースを割いて、製品競争力を高める方向性
にあるように思える。 
コアのJ2EEに関しては、OSSのプロダクトも遜色ないレベルに来ている事もあり、
メーカー各社が、”枯れた技術”に注力しなくなったとも言えるのではにないか。
実際、JBossをはじめとするOSSのWebアプリケーションサーバのコア機能は、商用製品に
追いつくレベルにあると思える。 
さらに、ESB,BPMなどのミドルウェアも着々と実装されており、実用のレベルに近づいている。
ユーザ企業からすれば、選択肢が増えることは喜ばしいことであるが、商用・OSSを問わず、
これから実装されていく機能の仕様については、是非統一された仕様を実装して欲しい。
これが実現できないと、ダメージを受けるのは利用者であるユーザ企業だからである。