2008年4月28日

OSSiPediaがリニューアルした!



今回のリニューアルでは、PDFドキュメントというカテゴリを追加し、の登録、閲覧が可能になった。 OSSを利用する方々は、是非活用して欲しい。 また、既にOSSを利用したシステム構築の実績がある企業の方には、事例登録にもご協力していただけると助かります。 OSSiPedia、是非ご活用を!!

OSSiPedia

2008年4月18日

EAのUMLモデル

The Open Groupにて、Enterprise Architectureのモデルが作成された。
The Open Groupが提唱しているEA手法は、TOGAF(The Open Group Architecture Framework)
であるが、ドキュメントの量がかなり多い。 ドキュメントの量が多いということは、EA手法の
体系化が進んでいる事と意味しているが、全体像を掴むには少し難解である。
全体を掴むためにモデル化が必要であり、今回UMLモデルが作成されたことは喜ばしいことである。
TOGAFのモデルは、UML ProfileのひとつであるSPEM(Software Process Engineering Metamodel)を
用いて表現されている。 SPEMは、ソフトウェアプロセスを定義するためのUML Profileであり、
OMGが承認しているUML拡張用のモデリング言語である。
作成されたモデルは、以下で構成されている。 
Part I: Intro
Part II: ADM
Part III: Enterprise Continuum
Part IV: Resource Base
SPEMのモデルで、全体を捉えて詳細はTOGAFのドキュメントを活用すれば使い易いだろう。
現在モデル化されたものは、TOGAF8.1.1であり、今月Ver1.0が完成した。

2008年4月6日

またまた技術者勉強会

今回は業務終了後に集まって良いコードに関する話と
DBに対するテストとCIでDBをテストする環境について勉強しあったそうだ。

我々ソースコードを書いてシステム作って保守していく
仕事をしている組織には必要な他の人にわかりやすいコードとは?等の
活発な意見交換ができたらしい。

また、DBに対するテストについても技術的な議論や
今後のツールのあるべき姿、そしてCIとして継続的にテストも
含めてやっていくには等の活発な意見交換ができたらしい。

こちらから資料はダウンロード可能になっている。